STORM MOBILE ノートPC外付タイプ (EDIUS なし)

商品名 : STORM MOBILE ノートPC外付タイプ (EDIUS なし)

販売価格 : 116,640

価格 : 111,085円(税込)

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あらかじめご了承ください。



ノートPC外付タイプ
型番:STORM-M-XJ3
● 多彩な入出力で本格的な編集環境を構築
● モバイル環境で必要となるACアダプタ付属
● ExpressCard/34を使用


全モデル共通
● フルHDやアナログにも対応する入出力端子
● マスタークオリティでのビデオアウトプレビュー
● HDMI(8ch)エンベデットオーディオ入出力対応
● HDMIによる高画質(4:2:2)キャプチャを実現
 ※Grass Valley HQコーデックを使用
● 画質補正が行えるアナログキャプチャ機能
● CPU負担無しのハードウェアダウンコンバート出力
● 各種端子を使用したHD/SDビデオの同時出力
● ヘッドホン/ライン端子による充実の音声モニタ
● 堅牢さと安定動作を実現したオリジナル筺体 
● ゲーム機やレコーダーを高画質キャプチャ




EDIUS Pro 6.5 は付属しません。


 
ノートPCでも多彩な入出力を活用した本格的な編集が可能になる「STORM MOBILE」。
HDMIはもちろん、コンポーネントやコンポジットなど映像制作現場で必要とされる入出力端子を、信頼性を重視した堅牢なハードウェアに内蔵し、安定化を実現。また、「EDIUS 6」を使用することでハイスペックかつパフォーマンスに優れた編集環境をシーンを選ばず構築することができます。

 
キャプチャする映像は、放送局でも使用されているGrass Valley HQ(最大1920×1080フルHD解像度、4:2:2カラースペース、最大200Mbps可変ビットレート)で取り込むことができます。フルHDのきめ細やかな映像でも、美しさを維持したままキャプチャすることが可能です。
またGrass Valley HQ CodecはEDIUSシリーズで最高のリアルタイムパフォーマンスを発揮します。自社開発のオリジナル圧縮アルゴリズムを備えているので、最新型で高スペックなPCを用いなくてもフルHD画質のリアルタイム編集を可能にします。

■HDMI入出力対応
HDMI入力端子を搭載しているので、AVCHDカメラやデジタル一眼カメラなどのキャプチャが可能になります。必要な部分だけをキャプチャし、すぐに編集を開始することができるので、ファイルのコピーや変換の時間を節約することができます。
また、HDMI端子からライブ映像を非圧縮で出力できる業務用カメラでは、HDMI出力のスルー映像をGrass Valley HQ(最大1920×1080フルHD解像度、4:2:2カラースペース、最大200Mbps可変ビットレート)でキャプチャすることにより、カメラに録画されるよりも高品質な映像を手に入れることが可能になります。高品質な映像は美しさだけでなく、クロマキーなどの合成でも必要になるので、CMや映像制作のスタジオ運用にも最適な機能を備えています。
HDMIは出力端子にも搭載され、キャプチャを行いながらリアルタイム出力をすることも可能です。このようなリアルタイム性は、ウェディング業界など即時性の求められるハイビジョンワークフローに最適です。
※HDCPによる映像・音声は、キャプチャできません。


■ アナログのHD/SD入出力に対応
HD/SDアナログコンポーネント、Sビデオ、コンポジットビデオの入出力が可能です。
※付属のSビデオ接続用変換ケーブルを使用してSビデオケーブルを接続できます。


■ 美しいデジタイズを実現
コントラスト、彩度、ゲインなどの細かな設定や、コンポジット映像を美しくデジタイズする3D Y/C分離、ノイズを検出し除去するノイズ除去といった画質補正機能など、アナログ映像のキャプチャに最適な数々の機能を搭載しています。
これらの画質補正機能はリアルタイムで出力される映像にも反映されるので、プレビューモニタで画質補正の結果を確認しながらアナログ入力を行うことも可能です。
>>画質補正機能の詳細

3D Y/C分離機能

ノイズ除去機能
■ 高音質アフレコに対応
ボイスオーバーに対応しているので、HDMI出力を持つ機器からのオーディオキャプチャが可能です。デジタル音源を使った多彩なアフレコが実現します。

■ ワークフローイメージ
>>STORM MOBILEでゲーム機やレコーダーを高画質キャプチャ
「STORM MOBILE」は、ノンリニアビデオ編集ソフト「EDIUS 6」に最適化されたハードウェアです。高機能で多彩な表現力を持つ「EDIUS 6」の編集画面をハイビジョンテレビなどにスムーズに出力できるので、滑らかで美しいリアルタイムプレビューが可能になります。
また、様々な入力端子を活用したGrass Valley HQによる高画質キャプチャも行えるので、ポストプロダクション業務にも耐えうる編集環境を構築できます。
さらに、「EDIUS 6 Ver.6.02」は、第2世代インテル® Core™ プロセッサーに内蔵された映像のデコードとエンコード処理を高速化する画期的なハードウェアアクセラレータ「インテル® クイック・シンク・ビデオ」に対応しているので、長時間の変換作業が必要であったBlu-ray形式や、AVCHD、H.264のファイル出力を短時間で行うことが可能になります。もちろん、Blu-ray/DVDへの出力はタイムラインから直接でき、モーションメニュー(背景、サムネイル)やBGM付きのメニューの作成も可能です。キャプチャ、編集、出力と、本格的なBlu-ray制作環境を整えることができます。
※付属の「EDIUS 6」は「STORM MOBILE」が動作している環境でのみ使用できます。ソフトのみでご使用にはなれません。
※IEEE1394端子からキャプチャする場合は、PC本体などのOHCI準拠IEEE1394インターフェースをご使用ください。
※Blu-ray/DVDの作成には対応ドライブやメディアが別途必要です。
EDIUS 6をVer.6.02にアップデートでしてからご使用ください。

表現力を豊かにするビデオフィルタ、トランジション、タイトル作成ソフト

NewBlue Video Essentials for EDIUS
…24種類のモーション/フィルム/画像変換フィルタ
proDAD VitaScene
…300以上のトランジション / ビデオフィルタ、190以上のプリセット
proDAD Mercalli
…撮影時の手ブレを自動解析し、補正するフィルタ
iZotope Audio VST Plugins
…リミッター、ノーマライズ、ノイズ除去等の14種類のハイエンドオーディオプラグイン
機能の詳細はこちら

Harris TitleMotion Pro
…タイトル作成ソフト

完成した映像をテレビで鑑賞してみると、意図していた色味と異なる、テロップが画面からはみ出している、余計なものが映りこんでいるなど、ノートPCやPCモニタ上では気付かない些細なミスが起きている場合があります。「STORM MOBILE」を使用すると、テレビや業務用モニタといった実際の視聴環境で完成映像と同じマスタークオリティでのプレビューが可能になるので、映像の正確な状態を確認することができるようになります。
また、「EDIUS 6」ではマルチカム編集モードでのプレビューに対応しているので、ソース画面、マスター画面、GUIを独立して表示することもできます。PCのデュアルモニタと合わせて使用すると、効率的でクオリティの高いマルチカム編集を行うことができます。
一般的なグラフィックボードがRGB表示であることに対し、「STORM MOBILE」はテレビで表示する色と同じYUVで表示することが可能です。これにより最終画質の色を見極めることができ、正確に映像を作り込んでいくことができるようになります。テレビ信号標準の60iはもちろん、24pやSD映像にも対応しているので、放送局などの納品やクリエイティブな制作に欠かせない正確な制作環境を構築することが可能になります。

 
「STORM MOBILE」をテレビやプロジェクターに接続し、EDIUSのタイムラインを再生するだけで再生機としても扱うことができます。現場の状況を見ながら臨機応変に映像を入れ替えるセミナーや発表会など、即時性の高いイベントでEDIUSと共に高いパフォーマンスを発揮します。ノートPC外付けタイプを使用する場合は、さらに自由度が増し、場所を選ばず様々なシーンで活用することができます。
また、入力映像をリアルタイムで出力しながら同時にキャプチャするということも可能なので、編集時間が限られているブライダルなどの現場でも、編集機&再生機としても柔軟に対応することができます。
加えて、高画質ハードウェアダウンコンバート出力機能を搭載しているので、CPUに負荷をかけず、HD素材を美しいSD映像にコンバートして出力することが可能です。出力端子やデジタル/アナログに縛られないフレキシブルなシステムを構築することができます。
ステレオミニジャックからのオーディオ出力にはデジタルアンプを採用し、ラインやヘッドフォンでも高音質なオーディオを視聴することができます。もちろん、映像と音声は完全に同期しているので、長尺な映像のプレビューや長時間に及ぶイベントでの再生でも安心して使用することができます。
オーディオは最大8chの出力に対応しているので、5.1chのBlu-rayや映像ファイルを活用し、高級感のある音の演出を行うことも可能になります。また、マルチチャンネル対応のAVアンプを接続すれば、すべてのチャンネルをリアルタイムにモニタリングすることもできます。

《 STORM MOBILE 仕様 》
デジタルビデオ 入力 HDMI x 1
出力 HDMI x 1
デジタルオーディオ 入力 HDMI (LPCM 8ch)
出力 HDMI (LPCM 8ch)
アナログビデオ 入力 コンポーネント x 1、Sビデオ x 1、コンポジット x 1
出力 コンポーネント x 1、Sビデオ x 1、コンポジット x 1
アナログオーディオ 入力 アンバランスオーディオ 2ch
出力 アンバランスオーディオ 2ch
オーディオモニター出力
(ライン/ヘッドフォン)
ステレオミニジャック
電源 DC5V
最大消費電流 5V 2.5A(12.5W)
サイズ(突起物含まず) 外付接続時 165.0(W) x 42.0(H) x 142.0(D)mm
内蔵時 148.0(W) x 42.0(H) x 142.0(D)mm
質量 外付接続時 約1.2kg
内蔵時 約800g
動作温度 0〜45℃
動作湿度 0〜80%(結露なきこと)
※Sビデオは、RCAx2-S端子変換ケーブルを使用して接続します。


《 STORM MOBILE PCI Expressカード仕様 》
サイズ 58.0(W) x 40.0(H)mm (PCIブラケットを除く)



《 STORM MOBILE ExpressCard仕様 》
サイズ 34.0(W) x 5.0(H) x 75.0(D)mm
54.0(W) x 5.0(H) x 75.0(D)mm
(ExpressCard/54スロット用アダプター装着時)



《 対応フォーマット 》
キャプチャ
フォーマット
HDMI HD 60Hz(1920x1080/59.94i、1440x1080/59.94i、1280x720/59.94p)
HD 50Hz(1920x1080/50i、1440x1080/50i、1280x720/50p)
SD NTSC(720x480/59.94i、720x480/59.94p※1)
SD PAL(720x576/50i、720x576/50p※1)
コンポーネント HD 60Hz(1920x1080/59.94i、1440x1080/59.94i、1280x720/59.94p)
HD 50Hz(1920x1080/50i、1440x1080/50i、1280x720/50p)
SD NTSC(720x486/59.94i、720x480/59.94i)
SD PAL(720x576/50i)
Sビデオ
コンポジット
SD NTSC(720x486/59.94i、720x480/59.94i)
SD PAL(720x576/50i)
編集
フォーマット
HDMI HD 60Hz(1920x1080/59.94i、1920x1080/29.97p、1440x1080/59.94i、1440x1080/29.97p、1280x1080/59.94i、1280x1080/29.97p、1280x720/59.94p、960x720/59.94p)
HD 50Hz1920x1080/50i、1920x1080/25p、1440x1080/50i、1440x1080/25p、1280x720/50p、960x720/50p)
HD 24Hz(1920x1080/23.98p、1440x1080/23.98p、1280x1080/23.98p)
SD NTSC(720x486/59.94i、720x480/59.94i、720x480/59.94p)
SD PAL(720x576/50i、720x576/50p)
コンポーネント HD 60Hz(1920x1080/59.94i、1920x1080/29.97p、1440x1080/59.94i、1440x1080/29.97p、1280x1080/59.94i、1280x1080/29.97p、1280x720/59.94p、960x720/59.94p)
HD 50Hz(1920x1080/50i、1920x1080/25p、1440x1080/50i、1440x1080/25p、1280x720/50p、960x720/50p)
HD 24Hz(1920x1080/23.98p、1440x1080/23.98p、1280x1080/23.98p)
SD NTSC(720x486/59.94i、720x480/59.94i、720x480/59.94p)
SD PAL(720x576/50i、720x576/50p)
Sビデオ
コンポジット
SD NTSC(720x486/59.94i、720x480/59.94i)
SD PAL(720x576/50i)
音声フォーマット LPCM 48/44.1/32kHz 24bit
(アナログ音声入出力は48kHz 24bit固定)
※1 59.94 i または50 i に間引いてのキャプチャとなります。


 ≫EDIUS Pro 6.5 の動作環境はこちら
 ≫EDIUS 6 の動作環境はこちら


《 製品構成 》

・ノートPC外付タイプ
商品型番:STORM-M-XJ2
本体(外付タイプ)、PC接続ケーブル、フェライトコア x 2、RCA-S端子変換ケーブル、セットアップガイド、ExpressCard/34カード、ExpressCard用54mm幅スペーサー、ACアダプタ、電源ケーブル、ハードウェアドライバ 
 




≪ 動作環境 ≫
CPU ※1 ※2 Intel Pentium 4、Xeon、Core Duo以上のCPU
PCIバス デスクトップ外付モデル/デスクトップ内蔵モデル:
PCI Express(PCI Express Spec. Revision 1.0a)x 1
※ PCI Express×4、×8、×16にも装着可能
ノートPC外付モデル:ExpressCard/34準拠 x 1
メモリ HD編集時:2GB (4GB以上推奨)
SD編集時:1GB (2GB以上推奨)
ビデオメモリ HD編集時:512MB (1GB以上推奨)
SD編集時:256MB (512MB以上推奨)
ハードディスク ソフトウェアのインストールに6GB以上の空き容量が必要
映像用に7200回転以上のドライブを推奨 ※3 ※4
グラフィック Direct3D 9.0c 以降、PixelShader 3.0以上、1024x768pixel 32bit以上の表示が可能であるものが必要
サウンド WDMドライバーに対応したもの
光学ドライブ インストールにDVD-ROMドライブが必要※5
USBポート USB1.1以上 x 1 ※6
対応OS ※7 ご使用のEDIUSのバージョンに準ずる※8 ※9
インターネット接続 ユーザー登録、サポート、ソフトウェアの認証・アップデート環境に必要※10

※1 EDIUS Pro 6.5、またはEDIUS 6を使用する場合には、SSE2命令をサポートしたCPUが必要です。
※2 EDIUS Pro 6.5、またはEDIUS 6はマルチプロセッサ、ハイパースレッディング・テクノロジに対応しています。
※3 HD解像度編集を行う場合はRAID 0を推奨します。
※4 ハードディスクドライブの空き容量は、編集するファイル容量の2倍程度必要です。
※5 Blu-rayディスクやDVDの作成には、対応したドライブが必要です。
※6 EDIUS 6を使用する場合、USBキー接続用に必要です。
※7 仮想OS内での動作は保護しません。
※8 EDIUS Pro 6.5はWindows 8(64bit)(
ver.6.52以降で対応)、Windows 7(32bit/64bit)対応です。
※9 Windows 7及びWindows VistaのStarterは除きます。
※10 EDIUS Pro 6.5以降はインターネット経由でソフトウェア認証を行います。
※ 上記の条件を満たす環境での動作保証をしているものではありません。



≪ 対応 ノンリニア編集ソフトウェア ≫

・EDIUS 6  ※最新バージョンをこちらからダウンロードし、ご使用ください。

・EDIUS Pro 6.5  ※最新バージョンをこちらからダウンロードし、ご使用ください。

・EDIUS Pro 7  

・EDIUS Pro 8  




≪ 対応フォーマット・解像度 ≫
お使いになるEDIUSの対応フォーマット・解像度に準拠します。